櫻井・有吉THE夜会で紹介!レコルト自動調理ポットは本当に使える?口コミからメリットとデメリットを解説
2026年11月5日に放送予定の「櫻井・有吉THE夜会」。
今回は「冷凍食品愛好家のベストバイ&最新時短家電SP」と題して、料理初心者のM!LK・山中柔太朗さんが、楽ちん調理家電を使った激うまポタージュ作りに挑戦します。
そこで紹介されるのが、材料を入れてボタンを押すだけでスープが完成するレコルト(récolte)の「自動調理ポット」!

ボタンひとつでスープができるなんて便利そうだけど、いろいろデメリットもあるんじゃないの?
そう思いますよね。
実際の口コミを見てみると、「裏ごししていないのにお店みたいになめらか」という絶賛の声がある一方で、「丸洗いできないのが面倒」「音が大きい」といった不満の声もあるんです。
この記事では、レコルト自動調理ポットの特徴や2つのモデルの違い、口コミからわかるメリット・デメリットをわかりやすく解説しつつ、番組で紹介される内容もお伝えします。
普段の調理時間の短縮の一つの方法として、ぜひ最後までご覧ください。
▽ほったらかしでなめらかポタージュが作れる▽

レコルト 自動調理ポット
レコルト自動調理ポットとは?

最初に結論からお伝えしますが、レコルトの自動調理ポットは「刻む・加熱する・混ぜる」という3つの工程を1台で自動でこなしてくれる、スープづくりが得意な調理家電です。
使い方はとてもシンプルで、次の3ステップだけ。
- 2〜3cm角くらいに切った食材と、牛乳や水などの水分をポットに入れる
- 調理モードを選ぶ
- スタートボタンを押す
あとは約30分待てば、ポタージュやスープが完成します。
なめらかなポタージュだけでなく、具材感のあるスープ、おかゆ、乾燥大豆から作る豆乳、冷たいスムージーまで1台で作れるのも魅力です。
そんな自動調理ポット、2026年1月までに累計約50万台を出荷するほどの人気商品になっています。(参考:レコルト プレスリリース(PR TIMES))

鍋の前でずっと混ぜ続けなくていいのは、忙しい日にはありがたい!
「自動調理ポット」と「ラージ」2つのモデルの違い
現在販売されているのは、600mlサイズの「自動調理ポット(RSY-2)」と、2026年3月に発売された大容量の「自動調理ポット ラージ(RSY-3)」の2機種です。
| 項目 | 自動調理ポット(RSY-2) | 自動調理ポット ラージ(RSY-3) |
|---|---|---|
| 参考価格(税込) | 13,200円 | 17,930円 |
| 容量 | 約600ml(スープ2〜4人分) | 400〜800ml(4〜5人分)※ジュースは1,000mlまで |
| 高さ・重さ | 約23.3cm・約970g | 約26.3cm・約1.3kg |
| 調理モード | 5種類 | 7種類(「たべるスープ」などを追加) |
| 刃 | 4枚刃 | 8枚刃(チタンコーティング) |
| 残り時間の表示 | なし(ランプで進み具合を表示) | あり(カウントダウン表示) |
| 予約機能 | なし | あり(豆乳・おかゆモードのみ1〜12時間) |
| 防水 | なし | IPX4相当(プラグ挿入口カバーを閉じた状態) |
| 豆乳 | 調理後に濾す必要あり | 濾さずにそのまま飲める |
ラージ(RSY-3)は、容量が増えただけでなく、モーターが進化して温度や撹拌をより細かくコントロールできるようになりました。
そして、刃も4枚から8枚に増えたことで、これまで手作業が必要だった「豆乳を濾す」工程がなくなったのは大きなポイントです。

残り時間が表示されるようになったことで、メインのおかずとできあがりのタイミングを合わせやすくなったというのも地味なグッドポイントですね!
一方で、雑誌の検証ではコーンスープを作り比べたところ、小さいRSY-2のほうがよりなめらかに仕上がったという結果も出ています。

「新しいほうが上位」というわけではないんですね。
レコルト自動調理ポットの口コミからわかる5つのメリット

それでは、実際に使った人の口コミから見えてきたメリットを5つ紹介します。
① 裏ごしなしでも「お店みたいになめらか」
口コミで最も多いのが、仕上がりのなめらかさに驚く声です。
- 裏ごししていないのに、レストランで出てくるようななめらかさ
- コーンスープが、粒がまったく残らないほどなめらかに仕上がった
- 水を入れずに作ったかぼちゃのポタージュが、濃厚で甘い
ふつう、家でポタージュを作ろうとすると「野菜を煮る → ミキサーにかける → 裏ごしする」と、何度も道具を変えながら作業しなければいけません。
自動調理ポットは、加熱で野菜をやわらかくしながら、同じポットの中で刃が細かく砕いてくれるので、この工程をまるごと1台で済ませられるんです。
② コンロの前から離れられる「ほったらかし調理」
自動調理ポットの調理時間は、モードごとにおおよそ次のとおりです。
| モード | 調理時間の目安 |
|---|---|
| ポタージュ | 約25〜30分 |
| スープ・おかゆ | 約30〜35分 |
| ジュース(スムージー) | 約3分 |
正直なところ、調理時間そのものが大きく短くなるわけではありません。
本当のメリットは、「鍋の前に立って混ぜ続ける時間がなくなる」こと。材料を入れてボタンを押したら、あとは別の家事をしたり、子どもの相手をしたりできます。

火を使わないので、目を離しても安心ですね。
その30分で、お風呂に入ったり、もう一品作ったり、時間を有意義に活用してください!
③ キッチンに出しっぱなしにできるコンパクトさ
RSY-2は幅16.5×奥行12.0×高さ23.3cm、重さ約970gと、電気ケトルのような感覚で置けるサイズです。
メカっぽさのないシンプルなデザインで、キッチンになじむという声も多くあります。
出しっぱなしにできると、収納から出し入れする手間がないので、結果的に使う回数が増えやすいのもポイントです。
④ 離乳食づくりには大きなメリット!
子育て中の家庭から特に評価が高いのが、「離乳食づくり」です。
裏ごしやすりつぶしをしなくても、なめらかなペーストやおかゆが作れるうえ、炊いたご飯だけでなく生米からでもおかゆが作れます。多めに作って小分けに冷凍しておけば、数日分のストックも用意できます。

「離乳食が終わった今でも毎週使っている」「壊れても迷わず買い直す」という声もあるほどです。
⑤ 電気代は1回10円以下が目安

30分も動かしたら電気代はけっこうかかるんじゃない?
そのように思いますよね。
ですが、実際に計算してみると、加熱時の消費電力は600Wなので、仮に30分間ずっと最大出力で動いたとしても、
0.6kW × 0.5時間 × 31円/kWh(電気料金の目安単価)= 約9.3円
となります。
実際にはヒーターがずっと最大出力で動き続けるわけではないので、これより安くなると考えられます。

毎日レコルト自動調理ポットで1品作っても、月300円弱ということですね。
レコルト自動調理ポットの口コミからわかるデメリット・注意点

一方で、口コミでは気になる点もいくつか挙がっています。
その内容を購入前にしっかりチェックしておきましょう。
① 丸洗いできず、刃も外れない
不満の声で最も多いのが「洗いにくさ」です。
自動調理ポットは、モーターやヒーターが本体と一体になっているため、ミキサーのように容器だけを外して丸洗いすることができません。刃も取り外せないので、刃の裏側に汚れが残りやすいんです。
特にカレーなど油を使った料理のあとは、自動洗浄の「CLEANモード」だけでは汚れやにおいが落ちきらないという声もあります。
お手入れの基本の流れは次のとおりです。
- 使い終わったら、すぐに水ですすぐ
- 水と洗剤1〜2滴を入れて「CLEANモード」で自動洗浄(約3分)
- 付属のブラシで刃のまわりや底をこする
- 水でしっかりすすぐ
なお、ラージ(RSY-3)はプラグ挿入口のカバーを閉じればIPX4相当の生活防水になり、お手入れはしやすくなっています。ただし、水しぶきに耐えられるぐらいのレベルということなので、水に沈めたり浸け置きしたりするのはNGです。
実際に口コミでは、本体を丸洗いして故障し、保証の対象外になってしまったという報告もあるので注意しましょう。
② 撹拌中の音が大きい
加熱しながら刃で食材を刻む仕組みのため、ミキサーと同じように大きめの音が出ます。「掃除機のような音がする」「リビングまで聞こえる」という口コミもあり、特に根菜など硬い野菜を使うと音が大きくなりやすいようです。
ただ、音が鳴り続けるわけではなく断続的なので、「テレビが少し聞きづらくなる程度で許容範囲」という声もあります。

早朝や深夜の使用は避けたほうがよさそうですね。
③ 続けて2回は作れない
本体の故障を防ぐ安全装置があるため、ポタージュやスープなど加熱するモードを使ったあとは、「本体が冷めるまで約1時間休ませる」必要があります。
「量が足りないから、すぐにもう1回作ろう」ということができないので、作る量は最初にしっかり決めておく必要がありますね。
④ 途中で味見や具材の追加ができない
調理中にフタを開けると運転が止まり、最初からやり直しになってしまいます。そのため、途中で味見をして味を調えたり、具材を追加したりすることができません。
「味がぼんやりしている」と感じたときは、完成後に塩やコンソメで調整するようにしないといけませんね。
⑤ 家族分には容量が足りないことも
RSY-2の最大容量は約600ml。1〜2人暮らしならちょうどいいサイズですが、4人家族で汁物としてたっぷり飲むには少なめです。
ラージ(RSY-3)でも「4人でたっぷり飲むと足りないことがある」という声があります。
「焦げた」「止まった」ときの原因と対処法

口コミで見かけるトラブルの多くは、故障ではなく使い方や安全装置の作動が原因です。
焦げ付きを防ぐポイント
焦げ付きは、底に食材がたまって刃がうまく回らず、ヒーターの熱がこもってしまうことで起こりやすくなります。次の点に気をつけましょう。
- 水分量はレシピどおりに:水分が少なすぎたり、MAXラインを超えて食材を入れすぎたりすると、うまく混ざらなくなります
- 食材は2〜3cm角にそろえて切る:大きすぎる食材は刃の回転のじゃまになります
- 入れる順番を守る:レシピブックでは牛乳などの液体を先に入れるよう指定されているものがあります
もし焦げ付いてしまったら、金属たわしや硬いスポンジでこするのはNGです。内側のコーティングに傷がつき、かえって焦げやすくなってしまいます。ぬるま湯を入れてしばらく置き、汚れをふやかしてから付属のブラシでやさしく落としましょう。
口コミでは重曹を溶かしたお湯でふやかす方法もよく紹介されていますが、使う前に取扱説明書で確認しておくと安心です。
途中で止まる・動かないとき
| 考えられる原因 | 対処法 |
|---|---|
| フタの▼▲マークがずれている | マークを正確に合わせ直す(最も多い原因) |
| 材料や水分を入れすぎている | MAXライン(RSY-2は600ml、RSY-3は800ml)以下に減らす |
| 水分が少なすぎる | MINライン(RSY-2は300ml、RSY-3は400ml)以上になるよう足す |
| 続けて使った・本体が熱い | 本体をしっかり冷ましてから再スタート(目安は約1時間) |

途中で止まるのは、本体を守るための安全装置がきちんと働いている証拠でもあるんです。慌てずに原因をひとつずつ確認してみるようにしましょう。
レコルト自動調理ポットが向いている人・向いていない人

ここまでの内容をふまえて、向いている人・向いていない人をまとめました。
向いている人
- 共働きなどで、料理の時間をなるべく減らしたい人
- 離乳食づくりの手間を減らしたい人
- 野菜をもっと手軽にとりたい人
- スープやポタージュ、豆乳をよく作る人
- キッチンが狭く、コンパクトな家電がほしい人
向いていない人
- 道具は丸洗いしたい人、洗い物の手間をとにかく減らしたい人
- 調理中に味見や具材の追加をしたい人
- 早朝や深夜に静かに料理したい人
- 炒め物などメインのおかずを自動化したい人
モデル選びに迷ったら、次を目安にしてみてください。
- RSY-2がおすすめ:1〜2人暮らし、コンパクトさや価格を重視したい人
- RSY-3(ラージ)がおすすめ:家族分をまとめて作りたい人、豆乳を濾さずに飲みたい人、予約機能を使いたい人
\材料を入れるだけで本格スープが完成!/

レコルト 自動調理ポット
まとめ【レコルト自動調理ポットは「スープのもう一品」を任せられる頼れる名脇役】

今回は、「櫻井・有吉THE夜会」で紹介されるレコルトの自動調理ポットについて、口コミからわかるメリットとデメリットを解説しました。
レコルト自動調理ポットのメリットは次のとおりです。
- 裏ごしなしでも、お店みたいになめらかなポタージュが作れる
- 材料を入れたら、コンロの前から離れられる
- 出しっぱなしにできるコンパクトさ
- 離乳食づくりがラクになる
- 電気代は1回10円以下が目安
一方で、「丸洗いできない」「音が大きい」「続けて作れない」「途中で味見できない」「容量が少なめ」といった注意点もあります。
なんでもこなす万能鍋ではありませんが、スープやポタージュ、豆乳といった「もう一品」を任せる家電としてとても頼れる存在です。
毎日の食卓に、手作りのあたたかいスープを一品足してみてはいかがでしょうか。

寒くなるこれからの季節に、ぴったりの家電ですね!

\ほったらかしでなめらかポタージュが作れる/
レコルト 自動調理ポット
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