40代からでも遅くない!MEGUMIさんが実践する「痩せる仕組み」のつくり方を解説【日曜日の初耳学】
2026年5月24日に放送の「日曜日の初耳学」
今回の内容は「MEGUMI先生のダイエット&美容の熱血授業」ということで、10年間で1,000以上の美容法を試してきた美容家・MEGUMIさんが「究極のダイエット&美容術」を熱血指導してくれます。
MEGUMIさんといえば、美容本『キレイはこれでつくれます』が60万部を超える大ヒットを記録し、著書の累計は80万部を突破した”美のカリスマ”です。

30代を過ぎてから、なんだか痩せにくくなった…

激しい運動は続かないし、食事制限もつらい…
そんな悩みを抱えている方にぴったりの内容ですので、ぜひ最後までご覧ください。
※放送内容に独自調査の内容を加えてお届けします。
MEGUMIさんが2026年5月13日に出版した最新刊『わたしはこれでやせました』では、自分史上最細のウエスト56センチを手に入れたダイエット法が惜しみなく公開されています。そんなMEGUMIさんのダイエットについてもっと詳しく知りたい場合はこちらです。

\食事でやせて運動でカタチを整える!/
わたしはこれでやせました(ダイヤモンド社)
MEGUMIさんとは?

MEGUMIさんは、1981年生まれの俳優・プロデューサーです。
2020年には映画「台風家族」「ひとよ」で「第62回ブルーリボン賞」の助演女優賞を受賞し、俳優として高い評価を受けています。さらに、Netflix「ラヴ上等」ではプロデュースも手がけ、個人事務所の代表取締役や金沢のカフェ経営なども行う実業家でもあります。
詳しくは⇒Wikipedia
そんなMEGUMIさんは、30代で「人生最大の”老け”」を感じたことをきっかけに、美容に本気で向き合い始めたそうです。

10年かけて1,000以上の美容法を試した結果、20代よりも40代の今のほうが美しくなったと言われるほど。その経験に裏付けされたメソッドだからこそ、説得力がありますよね!
MEGUMI流ダイエット法

そんなMEGUMIさんのダイエット法は次のとおりです。
「40代でガクンと痩せると老ける」が大前提
MEGUMIさんのダイエットで最も大切にしているのは、「月に1キロ以上は痩せない」というルールです。

40代以降は急激に痩せると、顔がコケたり皮膚がたるんだりして、かえって老けた印象になってしまうんです。
実際にMEGUMIさんも、4カ月で4キロ減という「月1キロペース」を守りながらダイエットに取り組みました。ゆっくりしたペースに見えますが、このペースだからこそ筋肉を維持しながら脂肪だけを落とすことができ、「やせたのに若々しい」を実現できるんです。
そしてMEGUMIさんは、

激しい運動は必要ない。ダイエットは続けられる生活を手に入れること。
と断言しています。

参考引用;日曜日の初耳学
つまり、短期間で結果を出そうとする「我慢のダイエット」ではなく、日常生活の中に”痩せる仕組み”を組み込むことが、MEGUMI流ダイエットの核心なんです。
食事は「逆三角形」が基本
MEGUMIさんの食事法で特徴的なのが、食事のボリュームを「朝はしっかり、昼はその80%、夜は軽く」という逆三角形のバランスにしていることです。
この理由はとてもシンプル!
午前中から昼にかけては、人間の代謝が最も活発な時間帯であるため、しっかり食べてもエネルギーとして消費されやすいのです。逆に、夜は体が休息モードに入る時間帯ですので、食事を軽くすることで消化器官への負担を減らし、睡眠の質も向上します。
MEGUMIさんは以前は朝食を抜いていたそうですが、現在は必ず朝食を摂るようにしているとのこと。朝食をしっかり摂ることで、睡眠中に低下した体温を上げ、一日を通した代謝のスイッチが入るからです。
その上、MEGUMIさんいわく、

朝ごはんを食べないと体が脂肪の溜め込みモードになって、逆に太ります。
とのこと。
また、夜寝る前に食べてしまうと、寝ている間の修復作業にエネルギーが使われないというリスクもあります。

参考引用:日曜日の初耳学
そして、主食ですが、白米ではなく「玄米」を選ぶのもポイント。
というのも、玄米は食物繊維やビタミン・ミネラルが豊富で、血糖値の急上昇を防いでくれます。
血糖値が急上昇するとインスリンが大量に分泌され、余ったエネルギーが脂肪として蓄積されやすくなるため、「何を食べるか」はダイエットにおいてとても重要なんです。
玄米とは、もみ殻だけ取り除いた状態で、精白されていない米のことを指します*1。ぬかや胚芽の栄養素も含むため、白米と比較すると玄米の方が栄養価が高く、さまざまな健康効果が期待できます。
血糖値の上昇を防ぐ最強食材は「大根おろし」

ダイエットの一番の敵は「血糖値」!
そのため、番組では太りにくい食事法として「血糖値の上昇を防ぐ最強食材は大根おろし」ということが紹介されました。
MEGUMIさんいわく、

消化スピードは、「大根おろし」は新幹線なんです。
とのこと。この大根おろしの良い点は、大根に含まれる「アミラーゼ」という消化酵素になります。
アミラーゼは糖質の消化を助ける働きを持っており、ごはんやパンなどの炭水化物を食べたときに血糖値が急激に上がるのを抑えてくれます。さらに大根には食物繊維も豊富に含まれており、水溶性食物繊維には血糖値の上昇を穏やかにする作用があるんです。

大根の酵素は加熱すると力を失ってしまうため、大根は「おろして生で食べる」ことがポイントです!
また、食べる順番も大切だとのこと。
その順番とは、①食物繊維⇒②タンパク質⇒③炭水化物 とのことでした。

血糖値を急激に上昇させないためには、やっぱりベジファーストですね。
空腹時には「グレープフルーツの香り」を嗅ぐ
番組内では、空腹時に効果的な「あるものを嗅ぐ習慣」も紹介されました。
その香りとは、「グレープフルーツ」!
MEGUMIさんが実践しているのは、口寂しくなったときにグレープフルーツのアロマの香りを嗅ぐとのこと。
グレープフルーツの香り成分には、交感神経を適度に刺激して脂肪燃焼を促す効果があるとされています。さらに、脳の満腹中枢に作用して空腹感を和らげる効果も期待できるんです。

「食べたい!」という衝動を、香りだけでコントロールできるなんて驚き!我慢ではなく、脳を味方につけるという発想がおもしろい!
ほかにも、炭酸水を飲んだりすることで食欲を落ち着かせているそうで、「我慢する」のではなく「脳と体を賢く味方につける」というのがMEGUMI流の考え方なんです。
運動は「ほぐす」+「鍛える」の合わせ技
MEGUMIさんの運動法で特徴的なのは、「ほぐしながら鍛える」という考え方です。
MEGUMIさんいわく

長年の生活習慣で固まった筋肉をほぐさないと、いくら筋トレをしても美しいフォルムは生まれない
とのこと。
具体的には、週に2回のジム、週に1回のピラティスを実践。ピラティスでは姿勢を矯正し、インナーマッスルを活性化することで、「立ち姿だけで美しく見える」体の土台を構築しています。
さらに、日常生活の中でも「ながら運動」を心がけ、座っているときも骨盤底筋群に力を入れて姿勢を意識したり、移動時はできるだけ歩くようにしたりと、日々の小さな積み重ねを大切にしているそうです。
毎日のスクワットも欠かしません。1日15回を2セットと、決してハードではありませんが、大きな筋肉であるお尻や太ももを鍛えることで効率よく代謝を上げることができます。

筋肉は脂肪を燃やす「焼却炉」のようなものdすので、大きな筋肉を動かすことが「痩せるための近道」なんです。
▽MEGUMIさんのダイエットについての詳細は▽

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まとめ(MEGUMI流ダイエットメソッド)

今回の「日曜日の初耳学」では、美容家・MEGUMIさんが10年かけてたどり着いた「究極のダイエット&美容術」が紹介されました。
MEGUMIさんのメソッドのポイントをまとめると、次のとおりです。
- 月1キロペースでゆっくり痩せる:急激なダイエットは老けの原因に。ゆっくり痩せることで美しさと健康を両立。
- 食事は「逆三角形」:朝しっかり、昼は80%、夜は軽く。代謝のリズムに合わせた食べ方が鍵。
- 血糖値対策に大根おろし:消化酵素アミラーゼが血糖値の急上昇を抑え、太りにくい体に。
- 空腹時はグレープフルーツの香り:我慢ではなく、脳を味方につけて食欲をコントロール。
- ほぐしてから鍛える:ピラティスと筋トレ、日常のながら運動で代謝アップ。
MEGUMIさんが強調していたのは、「ダイエットは続けられる生活を手に入れること」という考え方です。
激しい運動や極端な食事制限ではなく、日常の中に”痩せる仕組み”を作り、脳と体を味方につけることが、一生モノの美しさと健康への近道なんですね。
まずはできることから取り入れて、美しく健康な体を目指しましょう!

MEGUMIさんの美容法は、特別な道具や高価なアイテムがなくても始められるものばかりですので、まずは意識を変えることが大切ですね!
▽MEGUMIさんのダイエットについての詳細は▽

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